2003/02/26

NetCount v0.8.5
OSの再インストール前に、日本語化しようと思ってがんばってたのですが、Japaneseを選択するとすべての文字が"Not Found !"(このアプリケーションでは、文字が記述されていないとそうなるようにしてある)になってしまって、諦めていたのですが、なにげに今以前にビルドしたものを開いたら、きちんと表示されている。
NetCount
長らくジャンクでほったらかしにしていたので、ぼちぼちやろうかな。
それにしても、突然どうしたんだろう?
前の設定ファイルなんかが影響してたのかな?


BeShare

日本語化のつづきはKokiさんがやってくれるみたい(感謝)

ついでにKokiさんが、訳したGimICQの日本語化ファイルも頂く。
これもジャンク扱いで、以前自分で訳途中だったものに、Kokiさんのものを参考に埋させてもらったので、格上げして置いておきます。


Font

Tux Paint用の日本語フォント Kochi Gothic(Regular)BeOSのシステムフォントとして使えるのを確認。なかなかいい感じです。
本当はTux Paintで使いたかったのですが、インストールできなかった。(負

2003/02/22

BeShare

ファイルシェアリングソフトのBeShare、現在の最新版は2.19になります。
前々から日本語化しようと思っていたのですが、make出来なくて進めてなかったのですが、HOWTOBUILD.TXTがあるのに最近気づいたw
BeShareのビルドにはMUSCLE 2.18以上が必要(もちろんBeOS R5 Development Toolsがあるのが前提です)で、現在の最新版は2.25になります。
これをBeShareのフォルダ内に展開します。
MUSCLE自体のビルドは/BeShare/muscle/serverをカレントにしてmakeを実行すればOKです。
BeShareのビルドは/BeShare/sourceをカレントにしてmakeを実行で出来ます。
で、日本語化するにはShareStrings.cppShareStrings.hの編集が必要になります。
一応、日本語を追加するやり方で、作成したファイルを置いておきます。
既存のファイルと差し替えてmakeしてみてください。
出来上がりはこんな感じです。
訳した範囲はメニュー程度です。例によって誰か完成させて作者に送っていただけると助かるのですが...

2003/02/19

まだPeだったり

更に馬場さんが色々やってくれています。

前回書かなかった、シートに何もない状態で、編集(Edit)メニューの段落を選択(Select Paragraph)を実行すると高確立で落ちる件

これと同様の不具合が編集(Edit)メニューの行を選択(Select Line)とテキスト(Text)メニューの行揃え(Justify)にもあります。

この対策として、シートに何もない状態であれば、メニューから選択出来ないようにしてしまおうというやり方です。

/Sources/PText.cpp

void PText::MenusBeginning()に以下の3行を追加する

	mbar->FindItem(msg_SelectLine)->SetEnabled(Size());
	mbar->FindItem(msg_SelectParagraph)->SetEnabled(Size());
	mbar->FindItem(msg_Justify)->SetEnabled(Size());

続いては、SHIFT-JISなどの日本語文字コードを表示出来るようにする方法
Pe独自でも、きちんと定義してあげればいいのでしょうが、とりあえず暫定的な処置として、KEditのソースをお借りします。
使用するのは、KTextUtils.cppKTextUtils.hです。
これを、pe/Sources以下にコピーかリンクさせます。

/Sources/PDoc.cppに以下の2行を追加
#include "KTextUtils.cpp"
#include "KTextUtils.h"

し、
void PDoc::ReadData(BPositionIO& file)
{
	size_t s;
	char *t;
	
	s = file.Seek(0, SEEK_END);
	file.Seek(0, SEEK_SET);
	
	t = (char *)malloc(s+1);
	FailNil(t);
	CheckedRead(file, t, s);
	t[s] = '\0';
	
	KTextUtils	utils;
	utils.ConvertCharCodeToUTF8(&t);
	s = strlen(t);

	fText->SetText(t, s);
とします。

以下、馬場さんのコメントを引用させていただきます。
ConvertCharCodeToUTF8()のコード認識は完全ではありません。
SJISとEUCでは一部のコードが重なっているためどちらか判別できないのです。
この場合、変換をしません。私は強制的にEUCにするようにしてますが。
本格的にするのであればPeの変換関数でするべきでしょうが雰囲気を味合う
程度には十分かと。
とのことです。


それと、前回のファイル(File)メニューの終了(Quit)からでなく、ウィンドウタグのクローズボタンで終了させると高確率でDeskbarにタスクが残る件の対策について、別の方法も教えていただきました。
/Sources/PDoc.cpp

// be_app->PostMessage(msg_DocClosed);

/Sources/CDoc.cpp

#include "PMessages.h"
CDoc::~CDoc()
{
	sfDocList.remove(this);
	
	if (fSavePanel) delete fSavePanel;
	if (fFile) delete fFile;
	be_app->PostMessage(msg_DocClosed);

で、まだいくつか不具合があったり、追加したい機能とかがあるのですがこんな妄想をしています。

それと、馬場さんに送ったメール(Scooby使用)、もしかしたら文字化けしてるかもしれません。その時はごめんなさい。
で、メールつながりでMDR

実害はありませんが、R5.0.3と5.1d0両方で同じ症状を確認しました。
Be-INにスクリーンショット載せられないのでこちらで報告ということで

2003/02/16

バッテリ

土日で田舎に行ってきたのですが、電車の道中でPCで遊ぼうとCASIO FIVA 102S(BeOS5.1d0 専用マシン)をフル充電して持って行ったのですが、バッテリが死んでました。(涙
モバイルなんてしないから、いつもは(と、いっても殆ど使いませんが)ACアダプタ繋いで使っているので気づかなかった...
UNIX USER 3月号持ってたから、何とか暇は潰せたのでよかったですが...


yellow TABのページがリニューアルされていて、Shopが機能していたので、さっそくDeluxe Edition(Price: $99.00)を注文するぞぉとしたら、ユーザー登録してパスワードを貰わないといけないので、パスワードをメールで貰う。
いざ購入しようとしたらadd to cart機能してないぞ!(爆
Tシャツなんかは買えるみたい...
まぁ、前準備はできたからいいか...

2003/02/14

まぁだPeです

バグ関係一部解消
馬場さんが色々教えてくれた(感謝)
  • /Resources
    info.r
    prefs.r
    共に改善
  • ファイル(File)メニューの終了(Quit)からでなく、ウィンドウタグのクローズボタンで終了させると高確率でDeskbarにタスクが残る。
    /Sources/PApp.cpp
    			case msg_DocClosed:
    				snooze(300000);
    				if (CDoc::CountDocs() < 1)
    					Quit();
    				break;
    
  • 既にNet+のDownloadウィンドウのみが起動しているとHTMLプレビューができない。
    /Sources/PApp.cpp
    		if (team > 0)
    		{
    			BMessenger msr(sig, team);
    //			msg.AddSpecifier("Window", (int32)0);
    			msr.SendMessage(&msg, (BHandler*)NULL, 1000);
    			be_roster->ActivateApp(team);
    		}
    
  • シートに何もない状態で、編集(Edit)メニューの段落を選択(Select Paragraph)を実行すると高確立で落ちる。
    この方法も教えていただいているのですが、まだ実装していないので...
    /Sources/PText.cppに記述でいいんですよね?>馬場さん
    時間の都合で週明けまで検証できないかも...

2003/02/11

まだPeです

昨日のつづき
今日は設定ということですが、既に2003/02/02でやっているのでおさらいということで...
    /home/config/binに入れるもの
  • rez(rezフォルダにビルドされたrezを移動する)
  • lpe(無くても問題無し。ほしいなら旧版から持ってくるのが無難)
    /home/config/settings/peに入れるもの
  • Template.html(基本的にはHTML形式のファイルを自己作成する)
  • Glossary(基本的にはUTF-8のテキストファイルを自己作成する)
以上


検証した結果、現在バグと思われるもの
  • シートに何もない状態で、編集(Edit)メニューの段落を選択(Select Paragraph)を実行すると高確立で落ちる。
  • ファイル(File)メニューの終了(Quit)からでなく、ウィンドウタグのクローズボタンで終了させると高確率でDeskbarにタスクが残る。
  • 既にNet+のDownloadウィンドウのみが起動しているとHTMLプレビューができない。(これは仕様ですが改善した方が使いやすいと思う。KEditもこれと同じ仕様ですが、HotEditと同じ仕様の方が個人的にはいいと思います。)
■追加(2003/02/13/07/10)
あっ、KEditは設定によりHTMLプレビューを新規ウィンドウに表示することが出来るそうです。
すいません、今、知りました。ということで訂正させていただきます。■


で、日本語化のつづき
少しマシになってきたのでジャンクから格上げ
HTML パレットもタグ増強して、機能するようにはしています。使いやすいかは別ですが...
DownloadsのページにResourcesフォルダのzipアーカイブがあります。
適用する場合は、現在のものと差し替えてmakeし直して下さい。
数名の方がジャンク品をダウンロードしてしまっているので、差し替えた方がいいと思いますw
で、日本語訳に対する意見もほしいところですが、どうしてもダイアログの配置がうまく変更できない箇所があるので、改善方法どなたか教えてください。その箇所とはこのスクリーンショットのとこです。

2003/02/10

またPeです

Pe--cvs版--でNoDebugでビルド出来なかった原因が解りました。
rezフォルダ内にあるMakefileのDebug設定を変更しなかったためでした(爆
(Peフォルダ内のMakefileしか設定していませんでした)

それと、cvs Login出来てるのに落とせなかったのは、どうもDanoが原因っぽいです。
で、以下これまで検証したこと

cvsコマンドによる違いについて

◆BeBits - Pe - Talkback #2978 方式
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe
cd pe
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co rez
make

の手順で落とした場合
Folders : 20
Files : 333
Size : 1753660 Bytes

beunited.orgで以前書かれていた方式
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_x86
ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86
cd pe_x86
make

の手順で落とした場合
Folders : 26
Files : 397
Size : 2912398 Bytes

いずれもmake実行前の数値

この2つのコマンドの違いは、beunited.orgで以前書かれていた方式だとregexフォルダがありconfigure等が 入っているということのみだが、特に必要はありません。他に1ファイル程度の差が有りますが、そこまでは確認していません。
また、どちらのコマンドでもlibmail.soのリンク無しではエラーが出てビルド出来ませんでした。

それと、どちらのコマンドでも共通ですが、HTML形式のヘルプドキュメントがない。
単独で落とすならPeのディレクトリをカレントにし
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_doc
mv pe_doc Documentation

として落とす。
リネームしないとメニューからは呼び出せませんので必ず行いましょう。
この辺をきちんと設定してないで、パッケージングして配付しているところも有りますが(苦笑
でもPascal highlightが入っています。


Pe--cvs版--のmakeまで総おさらい

Terminal若しくはMuTermを起動
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
(login後、パスワード入力時、空でEnterキー押してプロンプトを出す)
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe
(ダウンロード終了後)
cd pe
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co rez

(ダウンロード終了後)
cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_doc
(ダウンロード終了後)
mv pe_doc Documentation
ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86

(peディレクトリ内のMakefileのDEBUG = 1を0にテキストエディタで編集し保存)
(rezディレクトリ内のMakefileのDEBUG = 1を0にテキストエディタで編集し保存)
make

設定関係は、また明日にでも...

2003/02/09

もう落とせる

Xentronix SoftwareSampleStudioですが、既に目標金額に達したのでソースが公開されています。
Version 1.0 Beta 3.0 - February 2003 とバージョン上がってはいますが、追加機能は見当たらないのでバグフィックスのみかと思われます。
でも、相変わらずメモリはえらく消費する。(ColdCutと比べると)

引き続き、寄付については続行されております。

また、Refractionの最終版が出た場合の価格は、いくらがいいかという投票もやっています。
昨日、投票した時は投票数70くらいで、今日見たら110くらいですが、$20 - $50が最多です。

久々にRefractionをインストールしてみましたが、以前Danoにインストールした時は/Plug-Ins/Floatersを3つくらい退避させないと起動できませんでしたが、なぜか今回はColorWindowAddon 1つで済みました。


追加(2003/02/09/09:30)
Refraction少し使い続けてみたら/Plug-Ins/Floaters/ColorPickerも引っ掛かりました。
Net+では<INS>タグダメだけど使ってますw

2003/02/08

払った方がいいのか?

Xentronix SoftwareSampleStudioの開発を止めるとのこと。
で、このアプリケーションのソースコードをBeOSZetaのコミュニティーに売りたいということなのだが、総額で$250 USDだそうです。
1人当たりは$50PayPalで支払えばいいので、250/50=5人でいいわけですが、寄付者に対し寄付者の名前を載せてくれるそうです。載せたくない場合は支払い時にコメントを加えておけばいいとのこと。

ライセンスはnew BSD licenseだそうです。

$250集まった時点でソースがオンラインダウンロードできるようになるらしいですが、誰でも落とせちゃうのかな?
この額ならすぐ集まりそうですが


一応、この記事はThe BeOS Journalでも取り上げられております。
で、一時消えていた同サイトのBeScreensが復活している。よかったw

2003/02/05

MDRbeta9で本文が正常表示されないの話

Kokiさんから対応策を求められる。
(もう既に方針は決まったとのことですが)

改善案1
受信用デフォルトエンコーディングの設定を追加しiso-2022-jpで全て受ける。
もちろんヘッダにコード指定があればそれを優先させる。
(たるくすさん案。私もこれに賛成です。)

改善案2
エンコーディングと同じレベルでStatus RとUを定義し
Status R = iso-2022-jp
Status U = iso-2022-jp
として取り扱う。
今後、他の記述が確認された場合は速やかにMDRチームに報告し、追加定義する。
(現時点での作業量は一番少ないのではないかと思いますが、今後のことを考えると妥当とは思えません)

改善案3
Mail-It3.0に習い、メニューにエンコーディングの選択を追加し、ユーザーが手動で任意に切り替えられるようにする。
(改善案1か2+補助として備えれば万全でしょう)


で、追加で問題報告

現在、私の環境ではMDRは受信のテスト導入としているので、サーバーにメールを残す設定にしています。
MDRで受信後、Scoobyで同じメールを受ける際には、サーバーのメールを削除しています。

今回の件で、たるくすさんとKokiさんから頂いたメール
(x-mailerの記述がないのでMDRでの送信と決め付けています)
MDRbeta9(送信)からMDRbeta9(受信) 日本語サブジェクト OK
MDRbeta9(送信)からScooby0.9.9(受信) 日本語サブジェクト NG
です。

本文については問題ありませんでした。
サブジェクト = ファイル名となりますので当然ファイル名もScoobyで受けたものは日本語部分が文字化けします。
MDRとScoobyのどちらに問題があるのかは判りませんが、Scoobyのメンテは期待できないと思いますので、MDR側で調整していただきたいです。(少なくとも、これまでScoobyで受信に失敗した記憶はありません)

これとは別の問題で
リプライで引用をした場合にソフトラップを使用していると改行の際にゴミが付きます。
同じメールをMDRとScoobyで受けましたが、同じようにゴミが付いていますので送信側のMDRの問題のようです。

2003/02/04

なんかここのところ伝言板になっている...

Pe関連
かりやん日記さんの■2003/02/04 (火) PC系の記事を見て
もしかして勘違いされてるみたいなので補足
私はMacOS Xありません。(MacOS9以前もありません)
私個人がほしいのはあくまでBeOS版です。
(ただ、Mac版の日本語版をよろこぶ方もいると思いますよ)

昨日書いたこれ
KEdit --> Mac Xで機能拡張 --> Be版にフィードバック 期待
と、かりやんさんの発言がOnion Software HomePaGe! 2003-02-03T22:14:47+09:00のPeとだぶる....気のせいかな

BeOS The BestさんでもPeに対する評価が述べられておりますが、BePascalですか。
落としてあるような気もするけど、どんなものか使ったことがないので今度遊んでみます。


Besomeさんに教わったkccnkf
あまりにもあっさりコンパイル出来たので少々おどろきました。
Dano環境ですが問題ありません。
貴重な情報ありがとうございます。
で、さらに欲を言いますとこの方法はお手軽とは言い難いので、この機能のTracker-Addonがほしい(ひとりごとです)。


続・MDR
Kokiさんがこのページを見てくれて、メールを送ってきてくれたので返信
前回はやはり送信ミスっていたらしい。またミスっていたらすいませんがメールください。
MDRはまだ受信テストで導入しているだけなので、返信アドレス設定や署名は設定していません。
仮に送信で使ったとしても、あくまでテストの一環です。
(無知ですいません。返信アドレス設定してないとReply効かないのですか?)


翔星Beランドさんの2003/02/04の記事を見て
IXY DIGITAL200をBeで使っていますのでそのサイトの利用者だったりしますw


と、ここまで書いておいて、もしかして私の巡回範囲内でないサイトで、ここのことを触れていて、ネタにしていないということになったらイヤなので
(たぶん無いと思いますが)
Beアンテナ翔星Beアンテナで更新履歴のあるサイト(ただしUTF-8のページは除いています)とThe BeOS Journalです。
The BeOS Journalは今日は落ちてるみたいで見れませんが、トップページの右側にあるスクリーンショットを見るのになぜか、はまっていますw

2003/02/03

続・無駄な努力

(今日はGlobeで書いてます)
Onion Software HomePaGe!さんの2003-02-02T22:18:58+09:00の記事を見て
なるほど、DEBUGなしにすると確かにバイナリサイズが小さくなります。
が、うちでは起動してくれません(涙
まず気になるのがTracker上のPeのバイナリサイズ。うちの場合1.21MBとなっています。
Resourcesを日本語化しているので大きくなることはあっても、少なくなっているのはおかしい。
もうひとつ気になることは、cvsのコマンド
以前は
(homeディレクトリで)
$ cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
(login後、空でEnterキー押してプロンプトを出す)
$  cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_x86
(ダウンロードが終わったら下のコマンドでlibmail.soのリンクを作成する)
$  ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86
$  cd pe_x86
$  make
として、落としております。(rezも一括して落とせます)
今、両方のコマンド試してみましたが生憎落とせませんでした。
cvsサーバー死んでる?(loginは出来てるんですが...)
もう少しがんばってみます。

情報:bebits Talkback#5706にPNG形式のPhenixアイコンのリンクあり


The Witch's Besomさんの2003/Feb./03の記事を見て
Beで特に何も設定していなければテキストファイルのデフォルトアプリケーションはStyledEditになります。
SHIFT-JISなテキストファイルを左ダブルクリックしたり、Open with...で開くと文字化けします。
開いた状態で文字コードの変換ができれば問題ないのですが、こういう状態での対応がなされていないため私見で×です。
私は、テキストエディタでファイルを開く前に、そのテキストの文字コードが何なのか知る方法を知りません。そのためテキストエディタで開いて(この場合はHotEditかKEditを使用します)確認しています。エディタで開かずに文字コードを簡単に知る方法ってありますか?
まあ、昨日の表は×にしちゃいましたが△ということでお願いします。


かりやん日記さんの■2003/02/03 (月) PC系の記事を見て
たぶん、うちのことだと思うので
日本語メニュー必要です(私には)。
日本語にしても、実際にはそのコマンドを実行しないことには、どういう効果があるのか解らない(予想はできるが)ので、結局英語メニューでも同じといえば同じことなんですが、覚えるのがつらい。(すぐ、これってなんだっけか?となるので)
もう操作に慣れたアプリケーションであれば英語だろうと日本語だろうと関係ないけど、慣れるまでは日本語の方が覚えやすいと思うのですが。

KEdit --> Mac Xで機能拡張 --> Be版にフィードバック 期待


WinBeさんの2月3日の記事を見て
MDR beta9をR5.0.3環境で使わせてもらっていますが、1月29日にKokiさんにメールを送っている(もしかしたらミスって届いてないかも?)のですが、Sun Internet Mail Server sims.4.0を使用したメールサーバーから送られたメール(意味解ります?)が読めないのでヘッダ部分の記述を送っているのですが、mail_daemon_v2.0.0b9-200302021359_x86.zipでも改善されていません。
Subject部分は、日本語の場合はISO-2022-JPの記述があり、文字化けすることなく正常に表示されていますが、 本文用には文字コードの記述はなくStatus: RやStatus: Uとされています。(他にもあるかも?)
MDR側では本文を読むことは出来ませんがScooby0.9.9でそのメールを開くと正常に表示されます。

2003/02/02

無駄な努力

Pe-cvs版を本格的に使ってみる。
オープンソースになる前のPeって、インストールしてちょこっと試したくらいで実用したことはありませんでした。
なので、今回はホームページの作成に使ってみることに...
ここ最近はDano側でGlobe v0.2.0を使って書いて、NetPenguin v1.64でサーバーにアップ(R5.0.3側でも同じ環境なんですけどねw)しております。が、今回はすべてPeでやってみることにする。

Pe自体はR5.0.3環境でビルド。
リソースがフォルダにまとまっているので、どのくらい日本語化出来るか試してみました。
検索ファイル設定環境設定のダイアログは殆ど訳していません。訳しても文字が収まらないでしょう(R5.0.3だと更に状況は悪くなります)。
全体的にダイアログの大きさを修正したり、プルダウンメニューの位置を調整したりとか、結構大がかりになってしまいます。

で、使い始めて悩んだこと
HTML パレットの新規作成で、OSエラーと出て新しいシートが出てこない。
これは/config/settings/pe以下にTemplate.htmlが無いのが原因でした。
自分で初めから作成してもOKですが、旧バージョンのものを使ってHTML LANGとMETA charsetを編集してもいいでしょう。
気づくのが遅そくて、わざわざHTML パレットにリスト作ってしまいました。(ただし、未完成)
Glossary パレットが開かない(OSエラーと言われる)のは、自分でまだ作成していないからというのは解っていたが、これも旧版のものをとりあえず拝借。
lpeについては、ソースはあるのにビルドしていないようなので、これも旧版から拝借して/config/bin以下に入れる。
rezについてはきちんとビルドしてくれているので手動で/config/bin以下に入れる。

で、しばらくいろいろ試してみたけど、やっぱり日本語はUTF-8しか現時点では無理
(注:このスクリーンショットではSHIFT-JIS選べるようになっていますが機能していません)
コード書くのはUTF-8だから問題なし
普通のテキストファイルは最後にSHIFT-JISに変換できるけど、編集とかで読み込んでも表示できない。UTF-8なままでいいならOK
HTMLもUTF-8でそのまま公開するなら問題ないけど、やっぱりSHIFT-JISにしないとまずいでしょう...
一応これの対処方法としてはUTF-8なファイルで編集作業をし、公開用に編集したファイルを文字コード変換して別ファイルで保存ということをすれば可能ではあります。(ただし、これだとサーバーからの直接編集は出来なくなります。誰もやらないと思いますが)

あと、結構困っていることは、BeIDEでも同じなのですが、IMのインライン変換です。
DanoだとIMのゴミが残ってしまう(これはinput_serverをリスタートさせないと消えない)のと、他のアプリケーションを操作した後に、Pe(若しくはBeIDE)で入力しようとすると入力を受け付けなくなる(これはR5.0.3でも一緒)ので、改善してほしいところです。

HTML パレットのタグは少ないので増強するにはRHTMLBar.rに追加していけばいいが、サブメニュー(階層化)に対応させるには別途定義づけが必要?(記述の仕方がまずいのか?)。Glossaryに記述してもいいが、パレットにまとめた方が使いやすいだろう。また、少し面倒だけどHTML パレットのソースを利用して同じようなコードパレットなんてのも作れそうだ。

で、他にも色々とほしい機能
下の2つはどうでもいいかも(笑

で、結局のところ私好みのエディタにするには道のりは、かなり遠いという結論に...
beunited.orgはちゃんと作ってくれているのでしょうか...?
それと、気になっているのが自分でビルドしたPeの本体のファイルサイズが26.94MBなんですが、旧版は1.24MBなんですけど、これってやっぱり異常ですよね?みなさんはどうですか?

以下、私が割と使用しているテキストエディタの比較表を作ってみる(私見です)
 Pe 2.2.3dKEdit 0.4.0HotEdit 2.7.1StyledEditBeIDEGlobe 0.2.0
Danoでの使用
印刷×××
メール送信機能××××
検索機能×
2つのファイル
の相違検索機能
×××××
テキストフォント
カラー・サイズ
××
シンタックス
HTML
××
シンタックス
ソースコード
××××
HTMLタグリスト××
HTMLタグ
入力支援機能
×××××
ファイルの
バックアップ機能
××××
BookmarkとPeople
のアドレス
×××××
UTF-8以外の
日本語テキスト
ファイル
の読み込み
×××
UTF-8以外の
日本語テキスト
ファイル
での保存
×
日本語メニュー××
オープンソース××××
アンドゥ機能

うーん、私の使用目的としては
  • プログラミングに関しては人のコードみてちょこっと遊ぶ程度。シンタックス機能と検索機能があればいい。
  • ホームページ作成はタグ入力補助必須。シンタックス機能と検索機能もほしい。で、文字コードはSHIFT-JIS対応
  • テキストはメモ程度。印刷と文字装飾はほしい。
  • 共通事項として日本語メニューがほしい
で、今までは
  • プログラミング=BeIDEだけどインライン入力に不満。日本語メニュー非対応
  • ホームページ=Globeだけど検索機能がないのが不満。もう少しタグを増やしたい。
  • メモ=StyledEditとHotEditを半々くらいだが、StyledEditは文字コードの読み込みに不満あり。HotEditはDanoで不安定
で、結局のところ
  • プログラミングはPeにしてもいいかな?
  • ホームページはやっぱりGlobeのままがいい
  • メモは作成についてはPeでもいいけどKEditに移行するのが無難かな?
という感じ。
無理に1つのアプリケーションでやる必要はないのですが、万能エディタほしいです...




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