2003/02/26謎NetCount v0.8.5OSの再インストール前に、日本語化しようと思ってがんばってたのですが、Japaneseを選択するとすべての文字が"Not Found !"(このアプリケーションでは、文字が記述されていないとそうなるようにしてある)になってしまって、諦めていたのですが、なにげに今以前にビルドしたものを開いたら、きちんと表示されている。 ![]() それにしても、突然どうしたんだろう? 前の設定ファイルなんかが影響してたのかな? BeShare日本語化のつづきはKokiさんがやってくれるみたい(感謝)ついでにKokiさんが、訳したGimICQの日本語化ファイルも頂く。 これもジャンク扱いで、以前自分で訳途中だったものに、Kokiさんのものを参考に埋させてもらったので、格上げして置いておきます。 FontTux Paint用の日本語フォント Kochi Gothic(Regular)がBeOSのシステムフォントとして使えるのを確認。なかなかいい感じです。本当はTux Paintで使いたかったのですが、インストールできなかった。(負 2003/02/22BeShareファイルシェアリングソフトのBeShare、現在の最新版は2.19になります。前々から日本語化しようと思っていたのですが、make出来なくて進めてなかったのですが、HOWTOBUILD.TXTがあるのに最近気づいたw BeShareのビルドにはMUSCLE 2.18以上が必要(もちろんBeOS R5 Development Toolsがあるのが前提です)で、現在の最新版は2.25になります。 これをBeShareのフォルダ内に展開します。 MUSCLE自体のビルドは/BeShare/muscle/serverをカレントにしてmakeを実行すればOKです。 BeShareのビルドは/BeShare/sourceをカレントにしてmakeを実行で出来ます。 で、日本語化するにはShareStrings.cppとShareStrings.hの編集が必要になります。 一応、日本語を追加するやり方で、作成したファイルを置いておきます。 既存のファイルと差し替えてmakeしてみてください。 出来上がりはこんな感じです。 訳した範囲はメニュー程度です。例によって誰か完成させて作者に送っていただけると助かるのですが... 2003/02/19まだPeだったり更に馬場さんが色々やってくれています。前回書かなかった、シートに何もない状態で、編集(Edit)メニューの段落を選択(Select Paragraph)を実行すると高確立で落ちる件 これと同様の不具合が編集(Edit)メニューの行を選択(Select Line)とテキスト(Text)メニューの行揃え(Justify)にもあります。 この対策として、シートに何もない状態であれば、メニューから選択出来ないようにしてしまおうというやり方です。 /Sources/PText.cpp void PText::MenusBeginning()に以下の3行を追加する mbar->FindItem(msg_SelectLine)->SetEnabled(Size()); mbar->FindItem(msg_SelectParagraph)->SetEnabled(Size()); mbar->FindItem(msg_Justify)->SetEnabled(Size()); 続いては、SHIFT-JISなどの日本語文字コードを表示出来るようにする方法 Pe独自でも、きちんと定義してあげればいいのでしょうが、とりあえず暫定的な処置として、KEditのソースをお借りします。 使用するのは、KTextUtils.cppとKTextUtils.hです。 これを、pe/Sources以下にコピーかリンクさせます。 /Sources/PDoc.cppに以下の2行を追加 #include "KTextUtils.cpp" #include "KTextUtils.h" し、
void PDoc::ReadData(BPositionIO& file)
{
size_t s;
char *t;
s = file.Seek(0, SEEK_END);
file.Seek(0, SEEK_SET);
t = (char *)malloc(s+1);
FailNil(t);
CheckedRead(file, t, s);
t[s] = '\0';
KTextUtils utils;
utils.ConvertCharCodeToUTF8(&t);
s = strlen(t);
fText->SetText(t, s);
とします。以下、馬場さんのコメントを引用させていただきます。 ConvertCharCodeToUTF8()のコード認識は完全ではありません。とのことです。 それと、前回のファイル(File)メニューの終了(Quit)からでなく、ウィンドウタグのクローズボタンで終了させると高確率でDeskbarにタスクが残る件の対策について、別の方法も教えていただきました。 /Sources/PDoc.cpp // be_app->PostMessage(msg_DocClosed); /Sources/CDoc.cpp #include "PMessages.h"
CDoc::~CDoc()
{
sfDocList.remove(this);
if (fSavePanel) delete fSavePanel;
if (fFile) delete fFile;
be_app->PostMessage(msg_DocClosed);
で、まだいくつか不具合があったり、追加したい機能とかがあるのですがこんな妄想をしています。 それと、馬場さんに送ったメール(Scooby使用)、もしかしたら文字化けしてるかもしれません。その時はごめんなさい。 で、メールつながりでMDR ![]() Be-INにスクリーンショット載せられないのでこちらで報告ということで 2003/02/16バッテリ土日で田舎に行ってきたのですが、電車の道中でPCで遊ぼうとCASIO FIVA 102S(BeOS5.1d0 専用マシン)をフル充電して持って行ったのですが、バッテリが死んでました。(涙モバイルなんてしないから、いつもは(と、いっても殆ど使いませんが)ACアダプタ繋いで使っているので気づかなかった... UNIX USER 3月号持ってたから、何とか暇は潰せたのでよかったですが... yellow TABのページがリニューアルされていて、Shopが機能していたので、さっそくDeluxe Edition(Price: $99.00)を注文するぞぉとしたら、ユーザー登録してパスワードを貰わないといけないので、パスワードをメールで貰う。 いざ購入しようとしたらadd to cart機能してないぞ!(爆 Tシャツなんかは買えるみたい... まぁ、前準備はできたからいいか... 2003/02/14まぁだPeですバグ関係一部解消馬場さんが色々教えてくれた(感謝)
2003/02/11まだPeです昨日のつづき今日は設定ということですが、既に2003/02/02でやっているのでおさらいということで...
検証した結果、現在バグと思われるもの
あっ、KEditは設定によりHTMLプレビューを新規ウィンドウに表示することが出来るそうです。 すいません、今、知りました。ということで訂正させていただきます。■ で、日本語化のつづき 少しマシになってきたのでジャンクから格上げ HTML パレットもタグ増強して、機能するようにはしています。使いやすいかは別ですが... DownloadsのページにResourcesフォルダのzipアーカイブがあります。 適用する場合は、現在のものと差し替えてmakeし直して下さい。 数名の方がジャンク品をダウンロードしてしまっているので、差し替えた方がいいと思いますw で、日本語訳に対する意見もほしいところですが、どうしてもダイアログの配置がうまく変更できない箇所があるので、改善方法どなたか教えてください。その箇所とはこのスクリーンショットのとこです。 2003/02/10またPeですPe--cvs版--でNoDebugでビルド出来なかった原因が解りました。rezフォルダ内にあるMakefileのDebug設定を変更しなかったためでした(爆 (Peフォルダ内のMakefileしか設定していませんでした) それと、cvs Login出来てるのに落とせなかったのは、どうもDanoが原因っぽいです。 で、以下これまで検証したこと cvsコマンドによる違いについて ◆BeBits - Pe - Talkback #2978 方式 cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe cd pe cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co rez make の手順で落とした場合 Folders : 20 Files : 333 Size : 1753660 Bytes ◆beunited.orgで以前書かれていた方式 cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_x86 ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86 cd pe_x86 make の手順で落とした場合 Folders : 26 Files : 397 Size : 2912398 Bytes いずれもmake実行前の数値 この2つのコマンドの違いは、beunited.orgで以前書かれていた方式だとregexフォルダがありconfigure等が 入っているということのみだが、特に必要はありません。他に1ファイル程度の差が有りますが、そこまでは確認していません。 また、どちらのコマンドでもlibmail.soのリンク無しではエラーが出てビルド出来ませんでした。 それと、どちらのコマンドでも共通ですが、HTML形式のヘルプドキュメントがない。 単独で落とすならPeのディレクトリをカレントにし cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_doc mv pe_doc Documentation として落とす。 リネームしないとメニューからは呼び出せませんので必ず行いましょう。 この辺をきちんと設定してないで、パッケージングして配付しているところも有りますが(苦笑 でもPascal highlightが入っています。 Pe--cvs版--のmakeまで総おさらい Terminal若しくはMuTermを起動 cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login (login後、パスワード入力時、空でEnterキー押してプロンプトを出す) cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe (ダウンロード終了後) cd pe cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co rez (ダウンロード終了後) cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_doc (ダウンロード終了後) mv pe_doc Documentation ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86 (peディレクトリ内のMakefileのDEBUG = 1を0にテキストエディタで編集し保存) (rezディレクトリ内のMakefileのDEBUG = 1を0にテキストエディタで編集し保存) make 設定関係は、また明日にでも... 2003/02/09もう落とせるXentronix Software のSampleStudioですが、既に目標金額に達したのでソースが公開されています。Version 1.0 Beta 3.0 - February 2003 とバージョン上がってはいますが、追加機能は見当たらないのでバグフィックスのみかと思われます。 でも、相変わらずメモリはえらく消費する。(ColdCutと比べると) 引き続き、寄付については続行されております。 また、Refractionの最終版が出た場合の価格は、いくらがいいかという投票もやっています。 昨日、投票した時は投票数70くらいで、今日見たら110くらいですが、$20 - $50が最多です。 久々にRefractionをインストールしてみましたが、以前Danoにインストールした時は/Plug-Ins/Floatersを3つくらい退避させないと起動できませんでしたが、なぜか今回はColorWindowAddon 1つで済みました。 追加(2003/02/09/09:30) Refraction少し使い続けてみたら/Plug-Ins/Floaters/ColorPickerも引っ掛かりました。 Net+では<INS>タグダメだけど使ってますw 2003/02/08払った方がいいのか?Xentronix Software がSampleStudioの開発を止めるとのこと。で、このアプリケーションのソースコードをBeOSとZetaのコミュニティーに売りたいということなのだが、総額で$250 USDだそうです。 1人当たりは$50をPayPalで支払えばいいので、250/50=5人でいいわけですが、寄付者に対し寄付者の名前を載せてくれるそうです。載せたくない場合は支払い時にコメントを加えておけばいいとのこと。 ライセンスはnew BSD licenseだそうです。 $250集まった時点でソースがオンラインダウンロードできるようになるらしいですが、誰でも落とせちゃうのかな? この額ならすぐ集まりそうですが 一応、この記事はThe BeOS Journalでも取り上げられております。 で、一時消えていた同サイトのBeScreensが復活している。よかったw 2003/02/05MDRbeta9で本文が正常表示されないの話Kokiさんから対応策を求められる。(もう既に方針は決まったとのことですが) 改善案1 受信用デフォルトエンコーディングの設定を追加しiso-2022-jpで全て受ける。 もちろんヘッダにコード指定があればそれを優先させる。 (たるくすさん案。私もこれに賛成です。) 改善案2 エンコーディングと同じレベルでStatus RとUを定義し Status R = iso-2022-jp Status U = iso-2022-jp として取り扱う。 今後、他の記述が確認された場合は速やかにMDRチームに報告し、追加定義する。 (現時点での作業量は一番少ないのではないかと思いますが、今後のことを考えると妥当とは思えません) 改善案3 Mail-It3.0に習い、メニューにエンコーディングの選択を追加し、ユーザーが手動で任意に切り替えられるようにする。 (改善案1か2+補助として備えれば万全でしょう) で、追加で問題報告 現在、私の環境ではMDRは受信のテスト導入としているので、サーバーにメールを残す設定にしています。 MDRで受信後、Scoobyで同じメールを受ける際には、サーバーのメールを削除しています。 今回の件で、たるくすさんとKokiさんから頂いたメール (x-mailerの記述がないのでMDRでの送信と決め付けています) MDRbeta9(送信)からMDRbeta9(受信) 日本語サブジェクト OK MDRbeta9(送信)からScooby0.9.9(受信) 日本語サブジェクト NG です。 本文については問題ありませんでした。 サブジェクト = ファイル名となりますので当然ファイル名もScoobyで受けたものは日本語部分が文字化けします。 MDRとScoobyのどちらに問題があるのかは判りませんが、Scoobyのメンテは期待できないと思いますので、MDR側で調整していただきたいです。(少なくとも、これまでScoobyで受信に失敗した記憶はありません) これとは別の問題で リプライで引用をした場合にソフトラップを使用していると改行の際にゴミが付きます。 同じメールをMDRとScoobyで受けましたが、同じようにゴミが付いていますので送信側のMDRの問題のようです。 2003/02/04なんかここのところ伝言板になっている...Pe関連かりやん日記さんの■2003/02/04 (火) PC系の記事を見て もしかして勘違いされてるみたいなので補足 私はMacOS Xありません。(MacOS9以前もありません) 私個人がほしいのはあくまでBeOS版です。 (ただ、Mac版の日本語版をよろこぶ方もいると思いますよ) 昨日書いたこれ KEdit --> Mac Xで機能拡張 --> Be版にフィードバック 期待 と、かりやんさんの発言がOnion Software HomePaGe! 2003-02-03T22:14:47+09:00のPeとだぶる....気のせいかな BeOS The BestさんでもPeに対する評価が述べられておりますが、BePascalですか。 落としてあるような気もするけど、どんなものか使ったことがないので今度遊んでみます。 Besomeさんに教わったkccとnkf あまりにもあっさりコンパイル出来たので少々おどろきました。 Dano環境ですが問題ありません。 貴重な情報ありがとうございます。 で、さらに欲を言いますとこの方法はお手軽とは言い難いので、この機能のTracker-Addonがほしい(ひとりごとです)。 続・MDR Kokiさんがこのページを見てくれて、メールを送ってきてくれたので返信 前回はやはり送信ミスっていたらしい。またミスっていたらすいませんがメールください。 MDRはまだ受信テストで導入しているだけなので、返信アドレス設定や署名は設定していません。 仮に送信で使ったとしても、あくまでテストの一環です。 (無知ですいません。返信アドレス設定してないとReply効かないのですか?) 翔星Beランドさんの2003/02/04の記事を見て IXY DIGITAL200をBeで使っていますのでそのサイトの利用者だったりしますw と、ここまで書いておいて、もしかして私の巡回範囲内でないサイトで、ここのことを触れていて、ネタにしていないということになったらイヤなので (たぶん無いと思いますが) Beアンテナと翔星Beアンテナで更新履歴のあるサイト(ただしUTF-8のページは除いています)とThe BeOS Journalです。 The BeOS Journalは今日は落ちてるみたいで見れませんが、トップページの右側にあるスクリーンショットを見るのになぜか、はまっていますw 2003/02/03続・無駄な努力(今日はGlobeで書いてます)Onion Software HomePaGe!さんの2003-02-02T22:18:58+09:00の記事を見て なるほど、DEBUGなしにすると確かにバイナリサイズが小さくなります。 が、うちでは起動してくれません(涙 まず気になるのがTracker上のPeのバイナリサイズ。うちの場合1.21MBとなっています。 Resourcesを日本語化しているので大きくなることはあっても、少なくなっているのはおかしい。 もうひとつ気になることは、cvsのコマンド 以前は (homeディレクトリで) $ cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login (login後、空でEnterキー押してプロンプトを出す) $ cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_x86 (ダウンロードが終わったら下のコマンドでlibmail.soのリンクを作成する) $ ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86 $ cd pe_x86 $ make として、落としております。(rezも一括して落とせます) 今、両方のコマンド試してみましたが生憎落とせませんでした。 cvsサーバー死んでる?(loginは出来てるんですが...) もう少しがんばってみます。 情報:bebits Talkback#5706にPNG形式のPhenixアイコンのリンクあり The Witch's Besomさんの2003/Feb./03の記事を見て Beで特に何も設定していなければテキストファイルのデフォルトアプリケーションはStyledEditになります。 SHIFT-JISなテキストファイルを左ダブルクリックしたり、Open with...で開くと文字化けします。 開いた状態で文字コードの変換ができれば問題ないのですが、こういう状態での対応がなされていないため私見で×です。 私は、テキストエディタでファイルを開く前に、そのテキストの文字コードが何なのか知る方法を知りません。そのためテキストエディタで開いて(この場合はHotEditかKEditを使用します)確認しています。エディタで開かずに文字コードを簡単に知る方法ってありますか? まあ、昨日の表は×にしちゃいましたが△ということでお願いします。 かりやん日記さんの■2003/02/03 (月) PC系の記事を見て たぶん、うちのことだと思うので 日本語メニュー必要です(私には)。 日本語にしても、実際にはそのコマンドを実行しないことには、どういう効果があるのか解らない(予想はできるが)ので、結局英語メニューでも同じといえば同じことなんですが、覚えるのがつらい。(すぐ、これってなんだっけか?となるので) もう操作に慣れたアプリケーションであれば英語だろうと日本語だろうと関係ないけど、慣れるまでは日本語の方が覚えやすいと思うのですが。 KEdit --> Mac Xで機能拡張 --> Be版にフィードバック 期待 WinBeさんの2月3日の記事を見て MDR beta9をR5.0.3環境で使わせてもらっていますが、1月29日にKokiさんにメールを送っている(もしかしたらミスって届いてないかも?)のですが、Sun Internet Mail Server sims.4.0を使用したメールサーバーから送られたメール(意味解ります?)が読めないのでヘッダ部分の記述を送っているのですが、mail_daemon_v2.0.0b9-200302021359_x86.zipでも改善されていません。 Subject部分は、日本語の場合はISO-2022-JPの記述があり、文字化けすることなく正常に表示されていますが、 本文用には文字コードの記述はなくStatus: RやStatus: Uとされています。(他にもあるかも?) MDR側では本文を読むことは出来ませんがScooby0.9.9でそのメールを開くと正常に表示されます。 2003/02/02無駄な努力Pe-cvs版を本格的に使ってみる。オープンソースになる前のPeって、インストールしてちょこっと試したくらいで実用したことはありませんでした。 なので、今回はホームページの作成に使ってみることに... ここ最近はDano側でGlobe v0.2.0を使って書いて、NetPenguin v1.64でサーバーにアップ(R5.0.3側でも同じ環境なんですけどねw)しております。が、今回はすべてPeでやってみることにする。 Pe自体はR5.0.3環境でビルド。 リソースがフォルダにまとまっているので、どのくらい日本語化出来るか試してみました。 検索・ファイル設定・環境設定のダイアログは殆ど訳していません。訳しても文字が収まらないでしょう(R5.0.3だと更に状況は悪くなります)。 全体的にダイアログの大きさを修正したり、プルダウンメニューの位置を調整したりとか、結構大がかりになってしまいます。 で、使い始めて悩んだこと HTML パレットの新規作成で、OSエラーと出て新しいシートが出てこない。 これは/config/settings/pe以下にTemplate.htmlが無いのが原因でした。 自分で初めから作成してもOKですが、旧バージョンのものを使ってHTML LANGとMETA charsetを編集してもいいでしょう。 気づくのが遅そくて、わざわざHTML パレットにリスト作ってしまいました。(ただし、未完成) Glossary パレットが開かない(OSエラーと言われる)のは、自分でまだ作成していないからというのは解っていたが、これも旧版のものをとりあえず拝借。 lpeについては、ソースはあるのにビルドしていないようなので、これも旧版から拝借して/config/bin以下に入れる。 rezについてはきちんとビルドしてくれているので手動で/config/bin以下に入れる。 で、しばらくいろいろ試してみたけど、やっぱり日本語はUTF-8しか現時点では無理 (注:このスクリーンショットではSHIFT-JIS選べるようになっていますが機能していません) コード書くのはUTF-8だから問題なし 普通のテキストファイルは最後にSHIFT-JISに変換できるけど、編集とかで読み込んでも表示できない。UTF-8なままでいいならOK HTMLもUTF-8でそのまま公開するなら問題ないけど、やっぱりSHIFT-JISにしないとまずいでしょう... 一応これの対処方法としてはUTF-8なファイルで編集作業をし、公開用に編集したファイルを文字コード変換して別ファイルで保存ということをすれば可能ではあります。(ただし、これだとサーバーからの直接編集は出来なくなります。誰もやらないと思いますが) あと、結構困っていることは、BeIDEでも同じなのですが、IMのインライン変換です。 DanoだとIMのゴミが残ってしまう(これはinput_serverをリスタートさせないと消えない)のと、他のアプリケーションを操作した後に、Pe(若しくはBeIDE)で入力しようとすると入力を受け付けなくなる(これはR5.0.3でも一緒)ので、改善してほしいところです。 HTML パレットのタグは少ないので増強するにはRHTMLBar.rに追加していけばいいが、サブメニュー(階層化)に対応させるには別途定義づけが必要?(記述の仕方がまずいのか?)。Glossaryに記述してもいいが、パレットにまとめた方が使いやすいだろう。また、少し面倒だけどHTML パレットのソースを利用して同じようなコードパレットなんてのも作れそうだ。 で、他にも色々とほしい機能
で、結局のところ私好みのエディタにするには道のりは、かなり遠いという結論に... beunited.orgはちゃんと作ってくれているのでしょうか...? それと、気になっているのが自分でビルドしたPeの本体のファイルサイズが26.94MBなんですが、旧版は1.24MBなんですけど、これってやっぱり異常ですよね?みなさんはどうですか? 以下、私が割と使用しているテキストエディタの比較表を作ってみる(私見です)
うーん、私の使用目的としては
という感じ。 無理に1つのアプリケーションでやる必要はないのですが、万能エディタほしいです... |