2003/06/29新しいノートPC昨日いきなり妻がノートPCを買うということで、買ってきた。店頭で店員と小一時間やり取りをし、SONY VAIO V505E/Bに落ち着いた。 購入は近所のコ○マ電気だったのだが、在庫ありの札があるのに、購入候補のモノを確認するとことごとく取り寄せだとか(笑 値段的に15万円前後でいいかなと思ったのだが、上の理由で、結局ちょい高めのVAIOになってしまった。 19.9万円の札が付いていたが17万円台まで落としてもらった。 一応、第一候補がNEC、第二がSHARPで、第三にSOTECのこの店舗では最安だった(12万円台)を挙げたのだが、SOTECは店員さんの強い要望があり売ってもらえませんでした。どうしてもお奨めできないそうです(笑 で、購入したVAIOのスペックは で、HDの領域を10GB程もらい、特製BeOSを入れさせてもらった。 CD-Rからのインストールブートが出来たが、セーフモードにしていくつかオプションを付けないとうまくいかなかった。 簡単な検証だが、 USBは使えた。 画面表示もRadeonドライバーで、1024*768*32bitで快適 起動時にDon't call the BIOSを選択しないと立ち上がらない。 内蔵のNICとサウンドは動作しなかったがAC97だからドライバ入れれば動くかな? モデムとか無線LANとかも付いてるけど、検証はしてません。 WindowsXP(Home Edition)とのブート切り替えはbootman入れちゃいました。 新しいモノは確かに羨ましいのだが、ノートを活用する場が私には無いので、いまいち羨ましさに欠ける。 追加 SoundについてはやはりICH AC97 Driverを入れたら鳴った。 NICは を試してみた。今回はBONEな環境なのだが、いずれもIdentityタブ部分は拾えているのだが、Interfacesタブにデバイスが現れてこないため、使えないといった状況。 動いてはいるから、もう少しやればなんとかなりそうな気配。。。 2003/06/21アクセサリーわたしは普段デスクトップには何も置かないので、アイコンは[Disks]アイコンと[Trash]アイコンの2つしかありません。あとはDeskbarとLnLauncherからアプリケーションを起動して使っています。 で、最近少しずつではありますが、デスクトップアクセサリー系を揃えているところです。 普段PCでAudioCDを再生しながら作業してるのですけど、ツールはSample-codeのCDButtonを使ってます。が、今のDeskbarと相性があまり良くないようで、Deskbarをよく落としてくれます。そういう時にはDiscJockeyを使っています。 その他のモノで、お気に入りなのが で、メモ系のツールもほしいなと思い調べてみたのですがこれくらいしか判りませんでした。 で、私的にはすごくシンプルなStick It!がいい感じ。 ![]() 操作はこれだけ 2003/06/15B単位変換BeBitsのbest ratedになってるのに今まで使ってなかったので、試す。モノは、BeConverter BeBitsにはversion 1.2とあるが、ダウンロード先の作者のサイトにはversion 1.1になっているので、たぶん間違いなんだろう。Aboutも1.1だし。 で、機能的なものは入力した数値の単位を変換してくれるだけなので、解説するまでもないのだが、自分で新しい単位を追加したりとか既存のモノを編集したりとかその辺のカスタマイズが容易にできます。 メインウィンドウのCategories欄に表示されるのは/boot/apps/BeConverter/Units/にあるフォルダ名になります。 フォルダ名でソートされているので、英語の順番と合わせるために私の場合は番号を付けました。 ![]() カテゴリーをダブルクリックするか、カテゴリーを選択しConverter...ボタンをクリックすると変換用のウィンドウが開きます。 Initial value:に変換する前の数値を入力すると、リアルタイムに変換した数値が反映されていきます。 ![]() これらの編集および追加にはTrackerを使用します。 同様に単位変換をするツールにVandelayというのがあります。 こちらはカテゴリーも単位もデフォルトでは少ないですが、オープンソースなので色々と追加することもできます。 SHINTAさんとネタかぶったので、ネタ追加 2003/06/15AAddresserBeBitsに新しい住所録ソフトが上がってたのでちょっと試す。まず、Addresserのメニューは/Adresser/Languages/以下にテキストファイルを入れることで、多言語に対応する。 日本語化ファイルはこちらから落としてください。 日本語の取り扱いは問題ないのだが、言語設定が保存されないので、起動毎に英語メニューに戻ってしまう。 データは完全にオリジナルとなるため、他の住所録ツールとの互換性はない。Peopleかvcardへの書き出しをサポートしてほしいとこですね。 ソート機能もない。検索機能もなし。日付入力支援のカレンダーを表示させるとキャンセルが効かない。 全体としては並以下か?でも、動作は安定してるのよね。今後に期待ということで。 2003/06/14MSNメッセンジャーMSNメッセンジャークローンのBeMSNでの、プライベートチャットにて、問題なく日本語が通りました。ただ、実験したのがBeMSNとBeMSNだったので、BeMSNとMSN(Win)での検証も後でやってみます。 文字関係の設定はいっさい不要(というか設定項目なし)で、そのまま使用できます。 このアプリで設定が必要なのは、オンライン時とタイプした文字の受信時に音を鳴らすために、BeMSNフォルダ内の_BeMSN_prefというテキストファイルを、サウンドファイルへのパスを変更する作業と、サインイン時にアカウントとパスワードの入力、スクリーンネームの変更が必要であれば編集、コンタクトリストの追加です。 コンタクトリストは手打ちで入力しないといけなかったりしますが、全体的に動作は良好です。 BeOSでは、この手のメッセンジャーアプリはプライベートチャットしかサポートされてないから(Jabber for BeOS除く)チャットルームの機能は利用できません。 プライベートチャット時には、相手がタイプ中である旨のメッセージが出たりするので、その辺は気に入りました。 AOLメッセンジャーAOLメッセンジャークローンのBeAIMでの実験はAIM(Win)とBeAIMで実験したのですが、相手(Win)からのメッセージが全く表示されません。相手(Win)がメッセージを送っているのは、ログウィンドウに相手の名前が出てくるので判るのですが、文字化けとかではなく、文字自体を受けていないみたい。半角英数字のみを送ってもらっても、いっさい表示されません。 こちら(Be)からのメッセージについては、BeAIMがShift-JISとEUC-JPをサポートしているので両方で試しましたが、どちらも文字化けしてしまいました。(自分のメッセージは自分のウィンドウではきちんと表示されます) どちらの文字コードでも、半角英数字なら相手にはきちんと表示されたのと、同じ文字をShift-JISとEUC-JPで送った時に化け方が違うので、こちらのメッセージは確実に送られているようです。一応Unicodeも試しています。 で、文字コードはJIS(ISO 2022-JP)だろうということで、既に実装は済ませてあるので、あとは実験するのみ。 でも、今度は実験に付き合ってもらう相手がいなかったり(笑 一応、接続先のサーバーについても確認しましたが、Winの方でもBeAIMに既定で設定されているサーバーアドレスとポート番号は同じでした。 Winからの文字の件は、特定の相手の場合というのも考えられるので、検証のケースを出来るだけ多くしたいですね。 2003/06/08にほんごVLC Media PlayerのBeOS版ではVersion0.6からメニューの多言語化がサポートされたみたい。![]() うまく日本語ファイルが読み込めていないのか一部分しかならない。 Globe一応、作者に日本語化したファイルを送付あちらのサイトでダウンロード可能ですが、リストタブのDLとDDのバルーンヘルプがミスってました。 直していたはずなんですが、どうも古いファイルからv0.3.0対応をしてしまったみたいです。 すいませんが、こちらから最新版のファイルをダウンロードし直してください。 パッケージファイル形式にしています。 2003/06/07MSN Messenger昨日、BeBitsに一瞬登録されたけど、消えてしまったMSN Messenger cloneのBeMSNFirebirdの履歴に作者のサイトが残ってた。 http://www.geocities.com/the_taki/BeMSN/ ソースコードは非公開。バイナリのみとなりますが、MSNのアカウント無いので実験してません。 BeBits Updatedとりあえずお気に入り。BeBitsのLatest Softwareのチェックができます。 2003/06/03BeOS DeskTopの統合Zetaのスクリーンショットがまた公開されていますが、DeskTopの統合機能は、 現在のLocaleTracker v1.3.5でも、実装されています。Tracker.NewFSを元に作成されているからこっちでも出来るとは思うけど、使っていないので本当のところは判りません。 2003/06/02Globe一年以上空けてのバージョンアップ。昨日リリースされたものだと起動できないらしく(うちでは起動できましたけど) 早くもFixされたものが再リリースされました。 バージョンはそのまま0.3.0です。 今回追加されたもので、最大の魅力は検索機能が付いたことです。 自分の記事(2003/02/02)での念願の機能です。 あとは、特殊文字の入力支援と右クリックでのコンテクストメニューの追加が あれば、自分としては申し分ないものとなるでしょう。 前回のバージョンと同様メニューが日本語化できます。 今回はちょっと仕様が楽になっていて、/home/config/settings/Globe/languages 以下にテキストファイルを入れるだけで認識させられます。 v0.2.0の時(2002/05/29)も定義漏れや定義ミスがありましたが、今回のもミスってます(笑 アンダーラインアイコンのバルーンヘルプが未定義 ヘッダアイコンのバルーンヘルプが定義ミス 今回追加された Advanced preferencesのところも、2ヶ所定義されていなかったのだが、1ヶ所は 定義方法が判ったので追加しておきました。 もう1ヶ所は、すいませんが判りません。 (Reaction time:反応速度) 一応公開しておきます。 |