2002/09/24

FDD購入

今までずっとFDDなしでやってきたのですが、昨日妻が職場からFDを持ってきて使いたいと言うので、2ndPCに調子悪いけど一応セットしてあるのを試したらドライブ認識しないので、新規に購入することに。
本当はZIPかLS-120が普及したらそっちにしようと思ってずっと買わなかったのですが、一時しのぎなので、とにかく安いモノを買うようにしようと思い物色
新宿ビックで、内蔵バルクで最安が\1,650

一応2機種同価格のモノがあったがミツミ製のが短いので、そっちを選ぼうかと手に取ったのだが、USB接続のが\4,980であるのでそっちにしてみました。
蓋開けるのが面倒だったのと、場合によってはMainPCで使ったりNotePCで使えるしね。
USBタイプも2機種同価格のモノがあったのですが、FD5枚おまけが付いてたimationのにしちゃいました。

まだ、接続もしてないのでBeで使えるかは検証してません


2002/09/18

AV出力

今まで、PCでのTVの視聴(地上波)にはstampTV3.0で、Windowモードで表示していたので、全然画質なんて気にしなかったのに、ゲーム機で、フルスクリーンでやったら汚いことがわかった。503環境ではとても耐えられない程汚い(涙
試しにDanoで、同じ条件で表示をすると全然画質がいいことに気づく。
ドライバが違うのかと思いDanoのドライバを503に持ってきたが、画質は変わりませんでした。






しょうがないので、他のアプリケーションを検証

まずは標準アプリのTV
フルスクリーンモードがないので、Window最大化して表示
汚い(涙

次はTV+
ソースの切り替えができず確認できず

最後に試したのがKTV
KTVは1系と2系があり、1系は1.0d4でhardware overlayサポートだが生憎私はnVidia系なので、他のアプリと同じ結果に・・・
2系は1.0d1でBDirectWindowサポートです。私の環境ではこれが一番きれいに表示されるようです。
他のアプリでもフルスクリーンからWindowモードに切り替えの際Desktopが乱れることがありますが、今回検証した時にはKTV2は、Windowモードの場合Danoだとうまく描画されませんでした。

あと、もう一つ検証したいことがあったのですが、スクリーンショットがとれるかどうかということなのですが、結果はstampTVとKTV1以外は問題なく撮ることができました。
それにしても、最近こういうアプリのリリースがないのがちと寂しいです。

KTV2での画像1
KTV2での画像2

2002/09/12

本日発売


*スクリーンショットがstampTVだとうまくいかないので録画したものの画像です
TVチューナーボードからAVソースを出力してるだけです。

接続はこんな感じ

DC → VGAデミロ → VGA切替機 ← PC(bt878チューナーボード) ← GC
↓     
AppleStudioDisplay17"CRT

GCやる時は、PC立ち上げないと出来ない仕様(ぁぅ
しかも文字が滲む・・・
アップスキャンコンバーターがあればこんなことしないで済むのですが、時間が無かったので急遽設定してみました。
しばらくハマリそうです。

2002/09/10

Pe

8月の半ばあたりからBeBitsのトップページの真ん中のコメントのところにやたらとPeのことが出ていた時期があって気になっていたのですが、beunited.orgで、ソースコードの落とし方が書いてあります。
これって、昔は、シェア?だったような気がするけど、たしかMac用を作るとかで、できたらBe版へフィードバックするか新バージョンリリースするみたいなこといってたような?(すごいあやふや)

まぁ、とにかく取れるうちにとっとこうと思ってMuTerminal(Terminalでもいいんですが、うちはこれがデフォルトなので)からcvs実行

えっ!

うそー、cvs入れてない(爆
で、さっそく取りにいくがBeBitsではリンク切れてて落とせず。
なので、とよしまさんところから頂く。

準備ができたのでコマンド実行
$cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe login
(login後Enterキー押してプロンプトを出す)
$ cvs -d :pserver:anonymous@code.beunited.org:/cvs/pe co pe_x86
$ ln -s /system/lib/libmail.so /boot/develop/lib/x86
$ cd pe_x86
$ make
めでたく、完了
beunited.orgで書いてあるのと順番が違うのは、libmail.soのリンクを貼ってないとメイクできないからなんです。

一度失敗しました(ぁぅ

バージョンこそ2.2.3dと今までと変わっていませんが、今回のソース公開に合わせAboutが修正されていました。

今回のことで、知ったこと
本家のcvsも1年もバージョンアップしてなかったんですね。

2002/09/07

ここならPro版買えそう?

以前DBGoogleを試した時に発見したのですが、英語圏のGoogle(http://www.google.com/)で、検索語に'BeOS'と入力すると、キーワードのスポンサーが画面右上付近に表示されます。(スポンサーがいない場合は表示されません。日本語のGoogle(.co.jp)では表示されません)
DBGoogleからキーワードを入力しないとうまくいかないかも?
一応ダイレクトなリンクを貼っておく

で、購入まではしませんでしたが、アドレス入力で日本が選択できたので、購入できそうな気配...
実際に購入する場合にはYAHOO!Groups(英語圏の)の登録が必要なようです。
しかし、Corum IIIが$7.25ですか。わたしは昔gobe$50くらいで購入したような記憶が(笑

くれぐれも購入に際しては自己責任でお願いします。

2002/09/06

洗いだし

マルチ言語な展開をしているソフトウェアを列挙してみる。

日本化できそうなモノ

  • BeShare src 日本語部分を追加し、関連づけを行えば可能と思われる。
  • BeFar text UTF8なテキストファイルであればOK。
  • BMS Backup QuickResで、編集出来ます。
  • CarnetAdresse src 但しソースが公開されていないため、自分ではメイク出来ない。
  • EasyMounter SpLocale
  • Eden SpLocale 但し設定方法不明。
  • LaunchBar SpLocale 但し元になる言語ファイルが見当たらない(しかも、自分のとこでは、ソフトウェアの起動も出来てません)。
  • NetCount src 日本語部分を追加し、関連づけを行えば可能と思われる。
  • Siegfried Backup 専用エディタ(Siegfried Locale Editor)
  • TuneTracker 不明 この人は出来たらしい。
  • Uninstall SpLocale

日本語化は無理そうなモノ


えーと、リンク先が殆どBeBits行きになってますが、リンク切れててダウンロード出来なかったりしますが、BeZipBeShareとか使ってください。

2002/09/02

駄作?

CarnetAdresse
アイコンがPeopleなので、Peopleのビューワーかと思ったら、ぜんぜん互換性なし。
初回起動時に"Choose Langue"のダイアログが出ますが、なんと表記が逆になってます(汗
まあ、失敗して選択してしまっても"Edition -> Preferences -> Localisation -> Anglais で英語に戻せますけどね

他の駄目なところは
"File -> Change your password" 選択でデバッガー行き
"Help -> Go to Profuzion website" どこにも飛びません
で、初めの作業としてグループを作成するらしいのですが、"Add a new group" の入力タイトルがなぜか "Last Name"
入力したグループやコンタクト名を右クリックから"Modification,Delete"で、編集しようとすると新規なものが作られる
グループは一度作成してしまうと二度と消せないっぽい
コンタクトファイルも "Edition -> Delete contact file" をやっても消せなかった
"Edition" ボタンでコンタクトファイルの編集すると新しいのが作られて前のがそのまま残る
付属のドキュメントになぜかGobe Productiveのファイルが。内容はHTMLファイルと一緒のようですね

一応 locale.cpp なるものが付属していましたが、訳して送れということなんでしょうが、表示確認できないと文字入りきらなかったりするので、やめときます。


秀作?

TalkBox
デスクトップにTalkBoxのアイコン置いといてテキストファイルをドロップすると音声で読み上げてくれます。
コマンドラインからでも出来ます。
で、一応実験
日本語は無理でした(笑
HTMLファイルを試しましたがやっぱり無理でした
結論
英語のみのテキストファイルしか無理そうです。
で、肝心の読み上げは結構いい感じです。まぁ私はヒアリングまるで駄目ですけどね

2002/09/01

せっかく作ったのに

BeFinancialという、個人向けの財務会計(家計簿)ソフト。
以前はシェアかコマーシャルウェアだったのが、オープンソースとなったのが今年の4月のことらしい。
一応、その時にファイルは落としてあったのですが、なかなか使う機会が無かったので、今ごろになって使ってみることに。

とりあえず、日本語化しないとよく判らないので作ってみました。
なんの捻りもなく、ソースに直書き(これしかできない)
で、出来上がりはこんな感じ

BeMyCheckbookからファイルのインポートが出来るようですが、使ったことないしなぁ。

で、なにをぼやいているかというと、数字(金額)の入力がおかしいんです。
例えば、50,000と入力したはずなのに、結果は50,050となってしまうんです。
原因不明なんですが、小数点以下の表示をすると解消するっぽいです。整数のみの表示はしない方がいいようです。
でも、円は小数点無い方がいいのになぁ




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